今年は、家族が増えることとなりました。
昨年11月の週末、妻から、「こんにちは、パパ、梢より」みたいメールがあり、なんだこれ?と思いながらたずねると新たな子供ができたとのこと。
ここでいう、「梢ちゃん」は、妻が2人目で、女の子だった場合に、つけたい名前である。
当然のことながら、私、親族含め、おめでとうという祝福ムードです。
「いやー、めでたい、めでたい」と。
翌週の月曜日には、妻が日赤に診断しにいき、その夜、腹部のエコー写真を2枚見せてくれました。
私は普通に、「まだ卵だね」 というような感想を持っただけだったのですが、2枚の写真をチラチラと執拗に妻は目の前で振っています。
で、妻の次の言葉は、
「双子なの」
「!!」
妻は「双子」と言いづらく、気づいてもらうために写真を振っていたとのこと。
さあ、育児、生活はどうなるのだろう???
私自身が、育児、家事を行うことは、必須ですが、双子となると今まで以上です。
現在の会社では、共働きでは、子供を長時間保育園に預けて働かざるを得ない方が多い感じ。
これは、私の妻の考え方にはまったく合いません。
また、双子の子供と、2歳の長男の合計3人を、妻だけでは、人でが足らず、面倒みきれません。
今も、身重な妻も活動ができなくなってきます。
夜、子供が寝た後にしか帰れないという状態では、破綻でしょう。
子供が多いのは、恵まれていて、将来楽しいとは思いますが、
今からは、どうやって両立するのか、今年、苦闘が始まっています。
同じ名字が主人公だった「11人がいる!」を見てはじめてまいたが、まさか1人っ子の私としては、3人の子持ちになるとは想定外。
人生が、思わぬ方向に進み始めました。
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双子なので、「梢」という名称ではなくなり、「ぐり」「ぐら」となりました。(絵本のキャラクター名です。)
長男がお腹の中にいたときは、「子ぱんだ」です。
妻は、生まれてくる前は、人間の名前をつけません(笑)